お客様は神様なので、細かいことで文句なんか言わないはずだ。

「お客様は神様です。」という名言に対するアンチテーゼ的なメッセージです。

「お客様は神様です。」という言葉はとても素晴らしいですが、

結果、現場で働いている人がボロボロになってしまうことも多々あります。

ネットにあげられた意見をいくつかご紹介。

「こういうこといっている人って、他の店で、いざ自分が客の立場になった時に店員を奴隷のように扱うよね。」

「客はただサービスや役務、品物に相当する対価を払っているだけなので、相当する対価以上のことを要求しだしたら客ではない。」

「コンビニのアルバイトが悪質な客に土下座しなきゃいけないのってこの言葉が原因なのでは?」

「客に多くを求めて仕事してる人って、いざ何かあった時に必ず「私はこんなにお客様の為に・・・」とかいって普通より激高するイメージ」

働き方が問題になっている昨今、今まで名言だったものが見直されて、否定されることもあるようです。

「お客様は神様なので、細かいことで文句なんか言わないはずだ。」

こういえるぐらいが丁度いいのかもしれません。

 

この名言の作者は不明ですが、面白名言Tシャツとして販売されているので、そこが原点かもしれません。

 

ちなみに、「お客様は神様です。」は、三波春夫さんのフレーズとして有名になりましたが、三波春夫さんはこの言葉が間違って伝えられているとおっしゃっていました。

公式ホームページ内に詳細な記事があります。

 

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