死ぬこと以外はかすり傷

沖縄在住の女性

2014年3月6日放送、日本テレビ系「所さんの笑ってこらえて」内、

「カメラに向かってごめんなさい」コーナーにて、

沖縄で仕事に失敗したとお酒を飲んでよっぱらっていた女性にインタビューしたさいに出た言葉。

放送後、ツイッターなどでも「感動した」「こんなにポジティブに生きたい」等と話題に。

この他にも

「何が起きても怖くないし、みんな幸せになれると思ってる」

「幸せの沸点を下げて考えるのは大事な事だと思ってるんです」

等の超前向きな名言が飛び出します。

さらにインタビュアーが話を聞いていくと、

この女性の家には冷蔵庫もコンロも、テレビさえもないそうで、

それでもこうして元気でいきていられるので

「あったら便利は無くても大丈夫」

との名言でしめくくりました。

この名言はこの沖縄の女性によって世間にひろまったわけですが、

これを世に出したのは水彩画家の永山裕子さんで、

永山さんによると、近所のボクシングジムに「死ぬこと以外はかすり傷!」と書いて貼ってあったそうです。

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