自分の思い描く青写真と違うようになっていたい。

羽生善治(日本の将棋棋士、1970- )

2011年12月放送 日本テレビ「アナザースカイ」

数万通りのパターンの中から、他の棋士よりもさらに先を読むことが出来るといわれてい羽生さん。

対局の中で、この手の先には何もないことに気付いてしまうことや、

リスクが高いと気付いてしまう事もあるそうです。

しかし、

「砂山の中の砂金をみつけるのが将棋」

「でも、そっちの可能性に賭けてみるっていうのも心掛けています。」

自分でも考えつかないことは、相手も考えていないもの。」

それこそが自分の目指す道だとおっしゃっています。

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