コンプレックスは誰もが持っているものです。でも、そんなあなたと結婚してくれた夫がいるのであれば、どうしてその目の前にある幸せを幸せだと感じようとしないのですか?

マツコ・デラックス(日本のコラムニスト.1972)

マツコさんが連載する「あまから人生相談」に寄せられた34歳主婦のお悩みに答えたもの。

「今の旦那は優しいのですが、特に好きだった訳ではなく、成り行きで結婚をしたので、以前に私の元から去っていったハンサムだった元カレが今でも忘れられません。」

との悩みに対して、

「ハンサムだった事に執着するということは、あなたは自分の容姿にコンプレックスがあるのではないですか?」

に続けた言葉。

そして、

「見た目だけでなく、心も汚ければ救いようがありません。一生、ハンサムな男に求婚されるのを夢見ていてください。あなたが言っているのはそういうことです。」

と続けます。

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