理想を語る前に、今の現実を知らなければならない。現実からしかスタートできないからである。

ピーター・ドラッカー(オーストリア出身の経営学者、1909-2005)

理想論と現実論。

どちらが大事なのかという議論は多いです。

「そんなことは不可能だ」と理想を否定する現実論、

もしくは、現実を一切無視して追求する理想論。

どちらも意味はないとドラッカーは言っています。

大事なのは理想の実現のために、現実の中で出来る事を少しずつ進めていくことなのかもしれません。

頂上からの美しい景色を見るためには、まず雑草の生い茂る麓から歩き始めなければいけない。

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