琴の弦は、張り過ぎると切れてしまう。しかし、緩過ぎては綺麗な音は出ない。適度な状態が一番良いのですよ。

自分を捨て、過酷な修行に没頭する若い修行僧にブッダが言ったとされる言葉。

その修行僧は琴の名手で、もう一度あの美しい音色を聞かせてほしいと頼むも、

「修行があるので琴を弾いている暇はありません」

と答える修行僧に対してブッダが諭した言葉。

頑張りすぎると自分を失ってしまう、ゆとりを持ちすぎれば何も生み出すことはできない。

心にゆとりを持てる状態が一番いい仕事やいい人間関係を持てるのかもしれません。

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