セトモノとセトモノと、ぶつかりっこするとすぐこわれちゃう。どっちかやわらかければだいじょうぶ、やわらかいこころをもちましょう。そういうわたしはいつも瀬戸物。

相田みつを「セトモノ」(日本の詩人 1924-1991)

2015年度の公益社団法人ACジャパンのCMで引用されました。

CMでは、「交差点で前から来た男性と肩がぶつかりムッとするも、相手がごめんねと挨拶したことで、笑顔でお辞儀を返すことが出来たサラリーマン。」が登場します。

そしてその後、老婆をやさしくサポートする女性と一緒に以下の言葉が流れます。

「(街の機嫌はこわれやすいものだから。)おおらかな気持ちでいることも、りっぱな公共心です。」

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。