無知な友人ほど危険なものはない。賢い敵のほうがよっぽどましだ。

ジャン・ド・フォンテーヌ(フランスの詩人, 1621-1695)

フォンテーヌは他にも「火中の栗を拾う」「すべての道はローマへ通ず」などの格言を残しています。

かのナポレオンも言っています。
「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」

「真の敵は身内にあり」

悲しい事ですが、現実に起こる大きな犯罪の加害者と被害者が親族、もしくは顔見知りという可能性が一番高いそうです。

さらに、ドイツの軍人ハンス・フォン・ゼークトは「無能な怠け者」よりも「無能な働き者」の方がやっかいだといっています。

理由は間違ったまま突き進んでしまうからだそうです。

ちなみに、ソクラテスは、「敵は必要である」と言っています。

何故なら警告を与えてくれる存在だから。


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