こんな時代にバカをやる。それ自体に意味なんてない。叩かれて、叱られるだけだ。でも、俺たちはバカをやる。それは時代を変えるためじゃない。時代にテメェを変えられないためだ。

ゴーストライター(日清カップヌードルCM)

ビートたけし扮する学長が言った言葉だが、
最後に「この理念は、すべてゴーストライターが書きました」の注意書きが。

当時、ゴーストライターが話題になったり、一度このCMが放送休止になっているための配慮のようです。

真実は公表されていません。

One thought on “こんな時代にバカをやる。それ自体に意味なんてない。叩かれて、叱られるだけだ。でも、俺たちはバカをやる。それは時代を変えるためじゃない。時代にテメェを変えられないためだ。”

  1. これ、グッとくるよな。
    時代というのか、同調圧力っていうのか、ひどく古びて窮屈な既存の型枠にハメ込もうとする見えない力に抗う感じ。

    けど、特定の誰かがそう仕向けてるわけじゃない。
    窮屈に感じるのは自分自身が勝手に顔の見えない何処かの誰かに遠慮してるだけなんだ。だから、空気なんて読むな。
    他人の目なんて気にするな。笑われたっていいじゃないか。

    全力でバカ出来るうちにやっとかないとね。
    そうじゃなきゃ、「正しいだけのお利口なつまんないヤツ」になっちゃうもんな!

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