人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

サミュエル・ウルマン「青春の詩」(アメリカの実業家、詩人1840 – 1924

GHQのマッカーサー元帥が愛した詩で、

昭和天皇と二人で写した写真を撮った際に、部屋に飾られていたウルマンの「青春の詩」を短く漢詩風にしたもの。

これを松下電器(現パナソニック)の創始者松下幸之助が広め、

多くの会社の朝礼で紹介されることが多かった。

原文・「青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。」

どんなに年老いても、希望を持ち続けることが出来れば、いつまでも人は若さを保つことが出来るとウルマンは言っています。

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