あのときのあの苦しみも、あのときのあの悲しみも、みんな肥料になったんだなあ、じぶんが自分になるための。

相田みつを「肥料」(日本の詩人 1924-1991)

相田みつをさんの家は貧しく、

二人の兄は進学を諦め、すぐに仕事を始め、

そのおかげで旧制の中学に通うことが出来た相田みつをさん。

非常に優秀な成績を残していた相田さんですが、

軍事教練を担当した将校に嫌われ、

軍事教練が不合格になってしまい、

すべての学校に受験すらできなくなってしまった。

そういう非常に悔しい経験を10代でしている相田さんが残した名言。

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