だれにだってあるんだよ、ひとにはいえないくるしみが、だれにだってあるんだよ、ひとにはいえないかなしみが、ただだまっているだけなんだよ、いえばぐちになるから。

相田みつを(日本の詩人1924-1991)

詩集「にんげんだもの」が400万部を売り上げ世に知れ渡った詩人相田みつを。

それが初めて出版された本だったが、その時、相田みつをさんは60歳。

10代の頃から詩を書きためていたが、

それまで、一切陽の目を見なかった。

そしてこれからという時に六十七歳でこの世をさっています。

生きてらっしゃる時は知る人ぞ知る存在でしたが、

それでも、その詩は、多くの人に伝わり続けています。

 

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